手作業から機械化へ。簡単な省力化機械から無人操業の自動化まで!

省力化・自動化機械

 省力化は人類の歴史とともに

 最初に道具を使った人類は200万年前とも300万年前とも、その起源は諸説あるところ。
労力に代わり、効果的に作業をするという人類初の「道具」は、手の補助手段として始まったと推測され、「省力化」が人類の長い歴史と伴走する起点ともいえます。道具はやがて器具となり機械となり、補助手段から人に代わって作業を行うようになり、人と機械の共働というところまで発展しました。
そして今。
 どの業界においてもコスト削減や生産性の向上は、常に課題となっています。労働人口の減少、労働時間の減少、転職や欠勤の増大、生産性の増大・・・省力化の要求要因にはこういった背景が浮き上がります。
私たちは創業当初より、作業の合理化を図り手間や労働力を効率よく運用する「省力化」に数多くの事例と携わり、お客様にご利用いただいています。

 小さな装置なら、たとえば・・・・

省力例-ふるい機
引用のふるい機についてのお問合せはこちらから 

 製造業における自動化(FA・Factry Automation)の目的


 「自動」は、何らかの機械装置は人の手を介さずに動作することを指しますが、どの程度の動作をするのかは機械の種類によってまちまち。 生産工程の一部という所定の動作だけを行うものから、工場における受注~生産~出荷の全体に渡って総合的な自動化までの広範囲に及びます。

 製造業においては、経済的な省力化(例:同じ人員のままで生産力を引き上げたり、より少ない人員で生産量を一定に保つ等)を目的とした自動化が求められ、自動化の構築ベースには省力化機械が存在します。そのため、目的に応じた省力機械装置の機能や能力などの開発が重要となってきます。
 現代の製造業における自動化(FA)の目的は、 生産性の向上やコスト低減 から 品質向上や製造工程の柔軟性向 上へと移っています。目まぐるしく変化し多様化する需要にも 誰が操作しても同じ時間で・同じ品質のものが・同じ数量出来上がる ことが求められています。

 

 省力化・自動化のチェックポイント

  •     段取りに手間がかかっている  
  •     機械や作業員に空き時間が出ている 
  •     重いものを運んだり、高いところに置くなど肉体的に作業が辛くなっている
  •     刃物を使うなどの危険な作業がある
  •     モノの移動のために、人を確保しなければならない
  •     労働力が確保できない
  •     製品の品質にばらつきがある、デッドストックが増えている 
  •     工程を短縮したい
  •     同じ人員で生産量を増やしたい

 上記の一つでも該当する場合は、省力化・自動化機械装置の導入で課題やお困りごとが改善される可能性があります。ぜひ、新光技研にご相談ください。

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